10キロ痩せて2年キープしている筆者おすすめダイエット向き食材【時短&節約にも】

筆者について

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簡単な自己紹介

初めまして、理系院卒で現在は営業職の未来(みらい)と申します。

某旧帝大の化学系 (大学・大学院)を卒業して、今は社会人2年目です。

元々は大手企業の研究職でしたが、上司が怖い(あと部署がグレーだった)ため体調を崩して辞めました。

上司が怖い→辞めたい→転職すべき理由【それは前向きな動機】

年齢は25歳、身長と体重は151cmと45kgくらいで体脂肪率は20%台の前半です。

…になったのは23歳の終わり頃で、それまではずっと太っていました。

【写真有】10キロ痩せると女性の見た目はこうなる【方法と期間】

それから2年近く経った今でも、体型はキープしております。

以下はわたしの今に至るまでのざっくりとした経歴と、それを踏まえてこのブログで発信することについて記載します。

ざっくりとした経歴

出来事
~2017年子供のころから小太り体型、この時点で大学院1年目
2017年1月ダイエットを開始する。(このとき55㎏、32%ぐらい)自己流の筋トレと有酸素、食事制限を行う。
2017年6月大手企業のA社に研究職で内定をもらう
2017年12月ダイエット46㎏から停滞したところで石本哲郎先生の「美ボディメイク本」に出合う。筋トレと食事改善によるボディメイクを開始。
2018年2月45㎏、21%を達成する。
2018年3-4月 大学院を卒業、A社に入社
2018年6月 A社で配属された部署がヤバイ(グレーだし上司が怖い)と悟る
2018年9月転職活動を開始する(各サービスに登録)
2019年4月 A社のストレスで完全に体調を崩す
2019年5月 B社より営業職で内定をもらう
2019年6月 A社を退社、B社に入社する
2019年9月このブログを開設する

2019年11月現在、B社で健康に働きながらボディメイクとブログ執筆活動を行っております。(体調の問題など途中いろいろありましたが、体型は維持しています。)

過去から今にかけての変化

体型について

22年以上小太り体型だったことから、ずっと自分に自信がありませんでした。

子供のころは体型のことでからかわれるし、大学生になると見た目のせいで周りからどこか見下されているのを感じました。

だから性格は非常に卑屈で、何に対しても消極的でした。

だけど10キロ痩せて見た目が大幅に変わったら、周りの態度も変わりました。

それ以上に自分自身の「中身」が大きく変わりました。

一言でいうと「自信がついて積極的な性格」になりました。

それは周りの態度が変わったら自分も他人に優しくなれた…というのも少しはありました。

しかし一番は、「ずっと太っていて痩せることは不可能だと思い込んできた自分を、自身の努力で断ち切った」ことによる達成感と根拠のある自信が今の自分を作ってくれました。

仕事について

これ以上A社で働けないと感じたときは絶望しました。

高校入試、大学入試、学会発表や研究生活と並行した就職活動など、これまで頑張ってきたすべてが水の泡になったような感覚に陥りました。

身近な人にモデルケースはなく、うまくいかない転職活動はまさに暗闇でした。

(新卒1年目で転職を決める人の少ないことよ…)

この決断は間違っているのではないのかと、何度も何度も不安になりました。

せめてわたしと同じ境遇の人がいたらな、と思っておりました。

一度は潰れかけた私ですが、環境を変えたら驚くくらいまともに働くことができました。

上司からひどい扱いを受けないので仕事に集中できるし、体調も良いです。

自分のやってきたことは無駄ではなかった、行動してよかったと今では心から感じております。

このブログで伝えたいこと

もちろん誰でも痩せさえすれば自信がつくだなんて思ってはいません。

転職がすべての正解・解決策だとも思っていません。

ですがもし、体型や職場環境によるストレスで苦しんでいる方がいたのなら私は少しでも力になりたい、参考になれたらなと思っています。

わたしはストイックにボディメイクをしているモデルさんたちの足元にも及びません。

この転職だって、ある意味ドロップアウトのようなものです。

ですがわたしのような人から発信される情報だからこそ、必要としている方もいるのではないかな…と感じました。

お金も時間もない大学院や時代やストレスフルな職場環境の中で、ダイエット・ボディメイクをずっと続けてきました。長年の小太りを脱出して体型も維持しています。

違う職種に転職したとはいえ学生時代に学んだことは生かせていますし、これまで勉強したこと・行動したことで無駄になったことは一つもありません。A社で失った健康も徐々に取り戻しています。

これらの経験から得たものを発信すれば、ささやかでも誰かのヒントになるのではないかと思いこのブログを開始しました。

「そんなに優秀ではないけれど、話を聞くとなんか少し安心できるお兄ちゃんお姉ちゃん、もしくは先輩(実年齢は関係なく)」のような存在としてわたしを思い出してくれたら幸いです。

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