トレーナー自身のビフォーアフターを、3段階に分けて紹介しています。

小太り体型から痩せ型までの変化

未来FULトレーナーのビフォアフ顔
未来FULトレーナーのビフォアフ

私は子供の事から20年以上小太り体型でした。高校生~成人してからの身長は151~152 cmで体重は55~60 kg程度、体脂肪率は33%くらいでした。(トレーナーのプロフィールはこちら)

23歳のとき、帰省で食べすぎてさらに太ってしまい、「就活もあるし、さすがに痩せたいな」と、心を入れ替えて食事制限ときつめの有酸素運動でなんとか体重10 kg、体脂肪率10%減少を達成しました。(この詳細はブログにて

その頃はとくに筋トレもしてませんでしたし、食事管理の知識もありませんでした。しかし学生で金欠だったこともあり、野菜と卵、鶏肉を中心とした生活でタンパク質だけは十分にとっていたため、運よく筋肉もあまり落ちずいい感じに見た目痩せをすることができました。

しかしながら45~46 kgくらいから体重が落ちなくなり、それにもかかわらず見た目にどこか納得いかないことから、今までのやり方に疑問を持ちはじめました。(あと毎日の長時間の有酸素運動がきつかったというころもありました。)

そこで、筋トレ×食事管理を中心とした「ボディメイク」に出会い、のめり込んで今に至るというわけです。

筋トレで脚痩せとボディメイク

未来FUL下半身脚痩せビフォアフ

(クリックで写真を拡大できます)

これは小太り体型から10 kgほど痩せた後、筋トレと食事管理を続けた写真です。この写真では体重と体脂肪率はほぼ変わっていませんが、全体的に引き締まり、とくに脚を含む下半身が見た目痩せしています。つまり、全体の体脂肪量や筋肉量にそこまで大きな変化が無くても、筋肉の付く位置が変わると見た目が変わる、見た目痩せができるということです。

脚が太くなる原因は体脂肪の他に、筋肉やむくみが挙げられます。とくに前ももや外ももの筋肉が発達しすぎていると、体脂肪が多くなくても脚が太く見えることがあります。私は学生時代に運動部だった(嫌々の入部w)ことや、生活の中で自転車に乗る習慣がかなり多かったため脚の筋肉が発達しやすく、それが脚を太く見せる原因でもありました。さらに私は元々の骨格が下半身重心であることから、どうしても脚痩せ・下半身痩せには不利な状況でした。

しかし諦めずに「脚やせ・下半身痩せに特化した筋トレ」を続けたところ、前もも・外ももの張りが改善され、お尻も引き締まり下半身全体がコンパクトになりました。(自転車をやめればもっと細かったと思います)

この「脚やせ・下半身痩せに特化した筋トレ」というのが、お尻や内ももを鍛えて、一方で前ももや外ももの関与が少なくなるような種目やフォームのことです。

お尻や内ももの筋肉を鍛えることでヒップアップやたるみ防止につながるのは勿論、日常生活(歩く等)において脚よりもお尻が優先的に使われ

るため、脚が太く見えやすい筋肉(前もも・外ももなど)が減ってくれます。

未来FULの下半身筋力トレーニングでは、このような「脚やせ・下半身痩せに特化した筋トレ」をメインにしています。

現在の姿(2024年3月時点)

(クリックで下の写真を拡大できます)

現在は筋トレと食事管理で、ボディメイクを継続しています。増量期(筋肉を増やす時期)と減量期(筋肉をなるべく落とさずに体脂肪を減らす時期)、そして維持期(体型や体重を維持する時期)を繰り返しながら生きています。

この写真は増量期直後と、3~4ヶ月ほどの減量を終えた比較です。

この時は挙式を控えており、ドレスを綺麗に切るために胸にしっかりと筋肉を付けたかったのです。

そのためしっかり体重を増やす増量(筋トレをしながらたくさん食べる)をして、筋肉を増やす代償で体脂肪もついてしまった後、筋肉を維持したまま体脂肪だけを落とすということをしました。

背中、腰、お腹、脇下らへんがスッキリしました。