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標準体重から痩せたい女性のダイエット法!【50キロ台から45キロは?】

肥満ではない普通体型・標準体型だけどもっと痩せたい女性へ。

標準体重から痩せたい人のダイエットアイキャッチ
ダイエットしたい方
ダイエットしたい方

健康上は問題ない体型だけど、見た目がいまいち垢抜けないなあ。50キロ台だけど、45キロなど40キロ台になればいいのかな?標準体重から痩せたいのでダイエット方法を教えてください。

10キロ痩せて、その体型を維持しつつボディメイク歴が3年の筆者にお任せください!

本記事の内容
  • 標準体重から痩せたい人のダイエット難易度
  • 標準体重から痩せたい人のダイエットのモチベーションを保つ方法
  • 標準体重から痩せたい人がやるべきダイエット法
  • 標準体重から痩せたい人がダイエットで特に気を付けるべきランキング

20年以上小太り体型でダイエットに失敗し続けていた私(151 cm)ですが、1年で55→45 kg、体脂肪率は32%→21%を達成しています。

そして3年近くその体型を筋トレダイエット(&食事管理)で維持しています。

つまり元々は小太り体型でしたが、ダイエットにより普通体型を経た後に(ちょっとおこがましいですが)普通よりも少し痩せている側の体型を3年ほど維持している状態です。

そんな私は、

  1. 小太りから標準まで痩せるダイエット
  2. 標準からさらに痩せるダイエット
  3. その状態を維持しながら、さらに体型を良くするボディメイク(今ここ)

以上の全てを経験しています。

だからこそ、普通体型・標準体重から始まるダイエットの大変さも、そこから痩せたときの嬉しさも、そして正しい努力をすれば誰でも標準体重から痩せられる可能性があることを十分に知っています。

それと同時に一連のダイエット・ボディメイクの中で、気を付けた方がいいポイント、手を抜いても良いポイントなどがわかってきました。

それらを惜しみなく伝えていきますので、普通体型・標準体重から痩せたくて悩んでいる方は必見です!

筆者
筆者

筆者の場合は50キロ台から45キロでしたが、誰しもが40キロ台になれば必ず見た目がよくなるわけではありません!体脂肪率だって、ただ下げれば下げるほど見た目が良くなるとは限りません。

もちろんその辺についても触れながら標準体重から痩せたい人向けのダイエット法について解説していきますので、見た目痩せに悩む普通体型・標準体重の方は最後まで是非、ご覧ください!

1. 標準体重から痩せたい女性のダイエット難易度【50キロから45キロって?】

1-1. 難易度は言うまでもなく高い

POINT

普通体型・標準体重からのダイエットは、肥満から普通体型・標準体重になるダイエットより断然難しい!

これは人間は太っているほど(体重が重くてでかいほど)、基礎代謝が高く痩せやすいからです。

基礎代謝と身体のざっくり関係

つまり標準体型の人は、太っている人より痩せにくくて太りやすいのです。

だからと言って、痩せられないわけではありません。

太っている人が10の努力で痩せるなら、標準体型の人は40の努力をして痩せていけばいいのです。

イメージとしては、校内で平均点を取るのと難関大学に受かるための努力が全く違うようなものです。

筆者
筆者

あなたは難関大に挑戦しようとしているのです!受かったことを考えるとわくわくしますね!

1-2. だからこそ普通の(ダイエットしてない)人と同じ生活はだめ

POINT

普通体型・標準体重の人は、その辺のダイエットしてない人より一歩先の努力をしなくてはいけない!

なぜなら普通の人と同じ生活をしたら、標準体重・普通体型のままだからです。

例えば仕事中の息抜きとして、当たり前のように甘いジュースを飲んだり、お菓子を食べる方がたくさんいます。

ダイエットをしていないなら、普通の行為といえます。

しかし普通体型・標準体重からダイエットをしたいあなたはそれではいけません。

普通より痩せたいなら、普通より一歩先の努力をする必要があります。

無糖のお茶やコーヒーを飲み、お菓子ではなくシュガーレスガムで我慢…

このような「普通より一歩先の努力」を積み重ねていくほどに、あなたは普通よりもずっと先の引き締まった美しい姿になれます。

本記事では普通の人より5歩くらい先を行けるような、効果もあって効率の良い努力方法を解説していきます!

1-3. 具体的に50キロ台から45キロの難易度とは?

POINT

50キロ台から45キロになる難易度と結果は身長によっても全く違う!

これは同じように細くてスリムな人たちでも、身長が違うと骨や筋肉など体脂肪以外の重さも全く異なるからです。

「あの人、華奢でスリムだなあ」と思ったとき、体重は大体何キロだと想像しますか?

答えは、身長によって異なる!です!

例えば、170 cmくらいの人なら50~55キロくらいでとってもスラっとしていることが多いですし、150cmくらいの人なら大体が40キロ台のことが多いです。

それよりさらに身長が低い人は39キロ以下の可能性も十分にありえます。

以上を踏まえると、そもそもの骨の量が重い170cmの人が45キロになるのは難しく、場合によっては体調を崩してしまうかもしれません。

一方で150cm以下の人はすぐに達成できてしまうことも多いです。

つまり標準状態の今より痩せたい場合、誰しもが45キロになる必要はありません。

筆者
筆者

筆者は身長が低い(151 cm)から、45キロになれたとも言えます

また身長に関わらず、50キロ台でも自分の体型に満足している人や、40キロ台前半でも自分で見た目に納得していない人もしばしばいます。

従ってダイエットの目標や進捗確認は体重だけではなく、自分の「理想の見た目」に近づくかどうかで主に判断するのが良いです。

筆者
筆者

筋肉が多くても体重は重くなります。筋肉は体脂肪よりも重いからです。

筋肉と体脂肪の大きさ比較

本記事では、体重よりも見た目痩せに特化したダイエット法を紹介していきますので最後まで是非ご覧ください!!!

2. 標準体重から痩せたい女性がダイエットのモチベーションを保つ方法【50キロ台→45キロのお得】

2-1. 標準体重の女性がダイエットのモチベーションを保つ方法

POINT

標準から痩せたときの「良いこと」を知ってモチベーションを保て!

そもそもですが、普通体型・標準体重の方はダイエットのモチベーションを保つのが難しいです。

だって痩せなくても健康上の問題はないし、服だって普通に着られるからです。

でも「普通体型・標準体重から痩せたい」という思いが1ミリでもあるのなら、妥協してそのままでいるのは本当に勿体ないです!

その理由は、標準から痩せるとダイエットの大変さを上回る「良いこと」ばかりだからです!!!!

標準体重の人がダイエットのモチベーションを保つ方法とは、その良いことを十分に知っておくことです。

次の章からは、50キロ台だった頃と45キロになりその体型をキープしてどちらの体型も経験しているわたしだからこそ実感している、その「良いこと」を教えます!!

筆者
筆者

繰り返しますが、細く見える体重の数値は身長や骨格などによっても異なりますよ!50キロ台→45キロは私の例です。

2-2. 標準体重から痩せると見た目が指数関数的に良くなる

POINT

小太り・肥満から普通へ痩せるのと、普通から痩せるのでは見た目の理想への寄与度が段違い!!

この理由は普通から痩せるというのは、希少価値がプラスされるからだと考えています。

小太りや肥満から標準体重になれるのって嬉しいですよね。

わたしも経験済みなのでよくわかります。

体型のことでからかわれなくなるし、服屋さんで試着してきついということも減りました。

ですが、そこからさらに痩せると、希少価値がプラスされます!

ダイエットの進捗と見た目

例えば街を歩いていて、たくさんの人ごみの中でもウエストが細く引きしまっているとか、脚がすらっと細長いとか、タイトな服をスッと着こなしている女性を見ると「おっ」と一瞬目が止まりますよね。

あなたがそのような女性になれるということです!

普通から痩せるということは大多数の「普通」から抜きんでる、ということです。

さらに洋服の着こなしも、普通から少し引き締まるだけで段違いによくなります。サイズが合うから普通に着ている、ではなく着こなせるようになります。

ちなみにこの「標準より痩せると希少価値がプラスされる現象」は、次に述べる通り年齢が上がるほど顕著です。

2-3. 年齢が上がるほど、標準より痩せるとお得!!

POINT

年齢が上がるほど、普通より引き締まっているだけで相対的な見た目が良くなる

いわゆる「何もダイエットしていないのに細い人」は年齢とともにどんどん減っていくからです。

「友達の○○ちゃんはお菓子をたくさん食べているのに、脚やウエストが細くてうらやましいな」

…と悔しい思いをしたことが、女性なら何度もあるはずです。

しかし年齢とともに、そういう人はガンガン減っていきます。

なぜなら何もしなくても細いというのは若さによる代謝のパワーのおかげが大きく、それは年齢とともに失われるからです。

つまり年齢が上がるほど普通より引き締まっているだけで、周りより良い意味で目立ちます。

筆者
筆者

20代後半以降の女性は正しいダイエットをすれば、容姿面では自然に周りより抜きんでることができます。もうやらない理由はありませんね!

しかし10代や20代前半の女性からすると、

「じゃあ今はやるだけ無駄じゃん、若いうちは何もしなくても痩せてる人には勝てないし…」

と思う人もいるかもしれませんがそれは全力で意義ありです!!!!

若いころに何もしなくても細いということは体型に悩んでいない、それはつまり正しいダイエットを学ばずに歳を取る可能性が高いということです。

一方で正しいダイエットをここで学んだ貴女は、数年後の下克上なんて余裕でかませます。

以上を踏まえると年齢に関係なく、正しいダイエットをするだけでそれ以降の人生は容姿面で周りより抜きんでることができる!と筆者は断言します!!!

2-4. 標準体重からのダイエットを成功させると内面も強くなる

POINT

標準体重からのダイエットを成功させると自分に自信がつき、物事に積極的になれたり周りにも優しくなれる

これは普通体型・標準体重から痩せるという難しいミッションを達成できた事実が、自分の自信の裏付けになるからです。

標準から痩せることについて、ここまでは散々と見た目が良くなることに関するメリットを語ってきました。

しかし個人的には痩せて良かったことのナンバーワンが、「内面が強くなったこと」です。

ダイエットに成功して痩せると「見た目がよくなって」自分に自信が付く…とはよく言われます。

しかしわたしの個人的な意見として、ダイエットに成功して自信が付くのは「見た目がよくなったから」だけではないと思っています。

一番大きいのは「難易度の高いダイエットを継続して結果を出した」という事実に裏付けされているから、だと思っています。

「ああ、こんなに難しいダイエットを成功させた自分ってスゲー!努力を継続できる自分って素敵で最高―!!」

という気持ちで自分に自信が付きます。

自分に自信があると心に余裕ができて、周りのしょぼい嫌味も気にならなくなり、他人に優しくできるから周りからも優しくされて…という正のスパイラルに突入します。

さらにこの成功体験により、ダイエット以外のことにも積極的にチャレンジしよう!という前向きな姿勢にもなれます。

つまりダイエットに成功すると、人間関係や仕事面、自分のスキル面など人生のあらゆるものが正のスパイラルに突入します。

さあ、これを読んでいる貴女も正のスパイラルに突入しましょう。

わたしは読者の方を、ダイエットをきっかけとしてわたしと同じ正のスパイラルに導くためにこの記事を書いています!!!

次からはお待ちかね、その方法について書いていきます!!

ここからが本編と言っても過言ではありません、超重要です!!!

3. 標準体重から痩せたい女性がやるべきダイエット法【50キロ台から45キロへ!】

ここでは元50キロ台だったわたしが45キロまで痩せ、その「体型」をキープしている経験から述べます!

筆者
筆者

重要なのでまたも繰り返しますが、50キロ台→45キロは私の例です。先に述べた通り、細く見える体重の数値は身長や骨格などによっても異なりますよ!

3-1. 食事よりも運動の質と量を重視したダイエットを!

POINT

普通体型・標準体重から痩せたい人は筋トレ&有酸素運動の質と量を重視したダイエットが効果的!

その理由は、普通体型・標準体重ならば現状の食事の量や質がそこまでやばいってことはあまり考えられないからです。

したがって、普通体型・標準体重の人は、食事面よりも伸びしろのある運動面を重視したダイエットが効果的です!

しかもそこまで致命的でない食事面を無理に切り詰めると、逆にドカ食いに繋がる可能性もありますからね。

筆者
筆者

もちろん、お菓子を食べ過ぎているかも…などと自覚がある場合は、それは控えるに越したことはありません。

では運動面を重視したダイエットとは、具体的には何をどうするの?ということを次の章から解説していきます!

3-2. 手を抜かない定期的な筋トレをする

POINT

普通から見た目を良く変えていくには自己流の筋トレでは効果が弱い!

(※ここで筋トレの重要性を理解しており、もうすでにしっかりやっているよ!という方はこの章を流し読みするか、次の 3-3. 令和版ビリーで日常的な有酸素運動をする (クリックでページ内ジャンプ) へ行ってください!)

筋肉をしっかりとつけることは、太りにくく痩せやすい身体を作るベースとなるので一番手を抜いてはいけないからです。

そして女性はただでさえ筋肉が付きにくい方が多いので、なんとなくの自己流な筋トレではそのベースを作ることが難しいからです。

女性のダイエットや筋トレの重要性(なぜ行うのか)については、下記の記事で述べています。

筆者
筆者

「筋トレなんかしたら筋肉で太くなるんじゃないの!」という不安を抱える方はとくに必見です。

筋トレを正しく行えば、筋肉で太くならずに「太りにくく痩せやすい身体」を作ることができます。

そして具体的な筋トレの仕方は下記の記事にまとめています。

もちろん筆者の完全な自己流ではなく、プロが書いた本で学び実践した上で書いています。

この記事では、ジムに行かなくても自宅でできる筋トレの種目をおすすめの動画とともに紹介しています。

種目のやり方だけではなく、筋トレ前後の効果的な食事や、筋トレの頻度およびスケジュールなど筋トレのやり方に関する全てをまとめました。

これから筋トレを始める人、今やっている筋トレに不安がある人は是非ご覧ください!

筆者
筆者

自宅でできる筋トレですので、ジムに行けない人も大丈夫です!筆者も自宅でやっています。

しかし「筋トレをしっかりしていても痩せない現象」が標準体重、普通体型の人にはしばしば見られます。

標準体重、普通体型の女性のダイエットは難易度が高いので、筋トレ「だけ」では痩せないことは珍しくありません。

そういう場合は一番重要な筋トレに加え、次で述べる有酸素運動を効果的に取り入れると標準体重から痩せることができます!

3-3. 令和版ビリーで日常的な有酸素運動をする

POINT

筋トレだけで痩せないならば、有酸素運動をして痩せよう!

体脂肪を落とすには「摂取カロリー<消費カロリー」が鉄則です。

しかし基礎代謝がそこまで高くない普通体型・標準体重の女性が食事面だけで「摂取カロリー<消費カロリー」にして体脂肪を落としていくのは難しいからです。

本章の初めでも述べた通り、標準体重の方は食事内容や量がそこまで致命的ではないことが多いです。

もちろんお菓子を食べ過ぎているな、などという自覚があるのならばそういうものを控えれば痩せる可能性もあります。

ですがお菓子も控えて食事管理もやっている、筋トレもしっかりやって痩せやすい身体づくりもしている…なのに痩せないことが標準体型の方にはしばしばあります。

そのような場合は有酸素運動を行って摂取カロリー<消費カロリーにもっていくと痩せる場合が多いです。

食事をさらに削るという選択肢もありますが、今すでにそこそこ頑張れているのなら、そこから無理に削るより有酸素運動をした方が良いです。

筆者
筆者

経験上、食事を減らしすぎると栄養不足やストレスによるドカ食いに繋がりやすいです…。それならば食事はそのままでサクッと有酸素をやった方が、ストレスなく痩せられます。

そこで筆者おすすめの有酸素運動が、令和版ビリーズブートキャンプです。

有酸素運動にビリーがおすすめな理由
  • 室内でできるので雨や台風などの天候にも左右されない
  • 仕事や学校終わりの夜間に外出しなくても済む(安全)
  • 強度が高い運動なので見た目の変化に即効性がある

つまり、ビリーズブートキャンプは天気や時間に左右されないため続けやすいのです。

またビリーズブートキャンプは、室内とはいえそれなりに激しい動きをするので、30分などでもしっかりと消費カロリーを稼ぐことができます。

そのためビリーズブートキャンプは、忙しくて運動にたくさんの時間を割けない人にも特におすすめです。

とはいえ、ビリーというと「平成に流行ったあのキッツイやつ、正直挫折したんだよなあ…」と思い浮かべる方も多いはず。

しかし筆者がおすすめするのは令和にリリースされた「令和版ビリーズブートキャンプ」です!

平成に流行った元祖版に比べたメリットは以下の通りです。

令和版ビリーのメリット(元祖版と比較して)
  • DVDを買わずに2週間無料で全部のレッスンができる※
  • ビリーバンドが要らない
  • 動きが速すぎない&各動きの解説が丁寧
  • ビリーが優しくて会場の雰囲気が良い

※令和版ビリーは LEAN BODY(リーンボディ) というサブスクに登録することで視聴できます。(2週間の体験が無料)

ですが令和版ビリーの中にもいくつかLessonがあるので、どれをやったらいいかわからない方も多いはずです。

そこで下記記事ではおすすめのレッスンや効果的なやり方など、令和版ビリーで行うダイエットについて書いたので是非ご覧ください!

筆者
筆者

筆者の体験上、無理に食事をガツガツ切り詰めるより、さくっと令和版ビリーをやったほうがストレスなく痩せます

以上が標準体型の人が効果的に行うための、「運動の質と量を重視ダイエット」です。

しかしこれをやってもまだ痩せなくなるような罠が、日常には潜んでおります。

次の最終章では、元50キロ台の私が45キロまで痩せた「体型」を3年間キープし続けている経験より、「標準体重からのダイエット、ここはとくに気を付けた方がいいな」というポイントをランキング形式で発表します!

筆者
筆者

次の最終章にも、筆者の推したい内容がてんこ盛りです!!

4. 標準体重から痩せたい女性がダイエットで特に気を付けることランキング【50キロ台から45キロへ!】

第3位: せっかくつけた筋肉を落とさないこと!

筋肉を落とさないための
筋肉を落とさないための必ず守るべき3点
  • 1食でタンパク質を20g以上摂る(3食で計60g以上)
  • タンパク質の摂取間隔が6時間以上空く時は、プロテイン半量orタンパク質10g程度の間食を摂る
  • 減量中や食事量が少ない時の、有酸素運動や筋トレ中にはBCAAを飲む

この3点を守るべき理由は、せっかく付けた筋肉はすぐに落ちるからです!

「筋トレしてるからって、筋肉が落ちることを気にしすぎでしょw筋トレしても、女性なんて落ちるのを気にするほど筋肉つかないよ?w」

…的なネットの声は鵜呑みにしない方がいいです。

そのせっかくつけたわずかな筋肉はすぐに消えます。

フォームに気を付けて、きつい筋トレを頑張って、やっと付けた筋肉です。

わずかとはいえ、自分のダイエットを有利にしてくれる大切な筋肉を、ないがしろにしてはいけません!

何故こんなことを言うかというと、筆者は上記の声を鵜呑みにして、守るべき3点を疎かにした時期がありました。

筆者
筆者

ちょうど、筋トレを始めて1年半くらいの慣れてきた頃でしたかね。

そうしたら筋トレのパフォーマンスが下がりました。なんか頑張れずに、本当に効いているのかわからない状態です。

しかし気持ちを入れ直して上記の3点を守ったところ、筋トレのパフォーマンスはみるみる回復し、今では自分のボディメイク歴の中で最高に筋トレを追い込めています。

以上の経験から、守るべき上記3点にこだわることの重要性を実感しています。

タンパク質摂取に困ったらプロテインに頼りましょう。

下記に記事に選び方や飲み方をまとめています。

また減量中や食事量が少ない時に有酸素運動や筋トレをする場合はBCAAを飲むと良いです。

筆者
筆者

BCAAは要らないという意見も、鵜呑みにしない方がいいと感じています。

BCAAというサプリメントには馴染みが無い方も多いはずですが、これは水に溶かして飲む甘い粉で、成分は必須アミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)です。

効果としてはBCAAを飲みながら有酸素運動をすると、筋肉をなるべく落とさず体脂肪を優先して落とすことができます。

実は筋トレや有酸素運動をすると、通常は筋肉と体脂肪両方が減ってしまいます。

ところがBCAAを飲み血中アミノ酸濃度を上げることで、筋肉が落ちにくくなります。

筆者
筆者

つまり筋肉が落ちない分、体脂肪が優先的に落ちるということです。

筆者おすすめのコスパ良し味よしの国産BCAAを以下に紹介します。

【アルプロン(ピンクグレープフルーツ風味)】

アルプロンBCAAピンクグレープフルール

とにかくコスパ最強で味もうまい、色もピンクで可愛いです。

でも溶けにくいのが難点ですが、シェイカーを使えばOKです。

【ターザ(マンゴー風味)】

国産BCAAにしてはかなり安い方で、味も美味いです。アルプロンよりも甘めなので、多めの水で溶かすと良いです。

何よりめっちゃ溶けやすく、シェイカーは要らないです。

BCAAを溶かすときは、常温の水で溶かしてから氷を入れると美味しく飲めます。

袋に記載の一回分(粉末14~15 g)は多いので、その半分(7 g程度)を水200~400 mlのお好みの量で溶かしましょう。

飲み方としては上記の溶かしたものを、筋トレや有酸素運動前にある程度(1/4~半分)飲んでから、残りを最中に少しずつ飲んでいくという感じです。

第2位: 食べ過ぎたら調整をすること!

POINT

旅行やイベント、遊びで食べ過ぎたら絶対に調整をするべき!

※調整=次の食事を減らしたり、有酸素運動をすること

調整が必須な理由としては体脂肪が増えて太るメカニズムはただひとつ、「消費カロリー < 摂取カロリー」だからです!

「たまに食べ過ぎるくらいなら、調整なんて要らないよ。普段通りの生活に戻せば、自然と体型も元に戻るよ。」

…という声も鵜呑みにしない方がいいです。

この「たまに」というのは多くてもせいぜい月1のことで、週に2-3回は全然「たまに」ではありません。

確かに月1程度のカロリーオーバーなら、元の生活に戻せば自然と相殺されます。

しかし週2-3、いいえ週1の頻度でも食べ過ぎていれば、そのカロリーオーバーが相殺されないうちに次の食べ過ぎでカロリーオーバーが積み重なります。

そして結果的に痩せない、もしくは太ります。

しかし逆に言えば「調整」さえしっかりすれば、週1で食べ過ぎても体型維持、もしくはゆるやかに痩せることができます。

筆者
筆者

これは好きに食べる頻度が、今年度から月1→週1になった私の経験から述べています。

その具体的な調整方法が以下の2つです。

食べ過ぎの調整方法
  • 食べ過ぎる前後の食事をプロテイン、食物繊維のサプリ、マルチビタミンミネラルに置き換える(摂取カロリーを抑える)
  • とにかく有酸素運動をする(消費カロリーを増やす)

調整とは言え絶食はアウトです、ダイエットに大切な筋肉が落ちて逆に太りやすくなるからです。

なので調整の時でも筋肉の元になるプロテインは絶対に摂取しましょう。

さらに腸内環境や健康を維持するための栄養として、食物繊維のサプリメント(難消化性デキストリンやイヌリン)、マルチビタミンミネラルも飲めば完璧です。

これは最低限のカロリーで必要な栄養だけ摂取する感じです。

また有酸素運動は、 3-3. 令和版ビリーで日常的な有酸素運動をする (クリックでページ内ジャンプ) の通り令和版ビリーがおすすめです。

消費カロリーも高く、いつでも好きな時にできるので続けやすいです。

2週間無料※なので、今のうちにチラ見しておきましょう。

※令和版ビリーは LEAN BODY(リーンボディ) というサブスクに登録することで視聴できます。(2週間の体験が無料)

第1位: 筋トレのダイエット効果を過信しないこと!!!!

POINT

筋トレは魔法なんかじゃない!!!!!!!

筋トレはあくまで「痩せやすく太りやすい身体を作る」ための大事なベースであって、筋トレさえしてればけして他を好きなようにしても太らずに痩せるわけではないからです。

「週2の筋トレだけで痩せる!有酸素要らない!筋トレしてれば米を腹いっぱい3食食っても太らない!筋トレスゲー!!!!」

のような、筋トレの効果を誇張しすぎた主張をネットでしばしば見かけます。

確かにこれが本当なら筋トレスゲーーー!!なんですが、10キロ痩せていろいろ試行錯誤しながら3年間その体型維持をしているわたしとしては…それは筋トレのダイエット効果を過信しすぎなんじゃないかな、と思います。

確かに筋トレはダイエットにスゲー大事です。

「痩せやすく太りやすい身体を作る」ための大事なベースになるからです。

しかし筋トレをしていたとしても、度を超えた食べ過ぎが続けば太るし、あまりにも活動量が低すぎたら痩せません。

従って、筋トレは最重要ですがその効果を過信しすぎるのはやめましょう。

筋トレだけではなく食事管理(タンパク質の摂取量やタイミング)、食べ過ぎたときの調整など、これらを組み合わせることで確実にダイエットの結果が出ます。

筆者
筆者

標準体重からのダイエットはここを頑張るのが肝です!ダイエットに成功して、人生ごと正のスパイラルに突入しましょう!

以上が「標準体重からのダイエットで気を付けることランキング」ですが、最後に番外編として「標準体重からのダイエットであまり気にしなくても良いこと」を載せます。

番外編: 体重計、体組成計の数字だけを気にしすぎない

POINT

普通体型・標準体重からのダイエットは数値ではなく見た目を重視するのがよい!

標準体重からのダイエットは、体重と体脂肪率が低下するほど見た目がよくなるとは限らないからです。

見た目が引き締まって細く見えるには、筋肉や脂肪の付く場所とかむくみとかにも大きく影響されるためです。

そもそもジムにある100~200万円のインボディならまだしも、家庭用の安い体組成計は精度も良くない場合が多いです。

2回連続で測ると体脂肪率なんか1%以上変わったりもします。

一喜一憂するだけ気持ちがすり減るだけです。

筆者
筆者

安い体組成計も、数か月単位で長期の変化を見るのにはまだ使えますが…。それでも毎日数字に振り回されるくらいならいっそ測定をやめるのも手です。

数字よりも見た目がどうなっているか(=体脂肪量は見た感じ&触った感じどうか、望まない場所に筋肉が付いていないか)、もしくは食事や筋トレ、有酸素運動を頑張れているか、で判断するのが良いでしょう。

5. まとめ: 標準体重から痩せたい女性のダイエット法!【50キロ台から45キロは?】

本記事では、標準体重から痩せたい人に向けたダイエット法や気を付けた方が良いポイントを紹介しました。

標準体重から痩せるのは簡単ではありませんが、達成すると今までの苦労を上回る良いことがたくさんあります。

現状よりも少しでも痩せたい、引き締まりたいと悩む方にとって本記事が参考になれば幸いです。

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以上未来でした。

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